すまいづくり

すまいづくり

やすらぎが生まれる木の住まい

木の扉を開けるとやすらぎの空間が広がる -
新規建設が考える住宅とは住む人が、そこに暖かい生活空間を快適に築く事ができる家なのです。
日射しが窓から降り注ぎ、緑の風が吹きぬけ、四季を心地よく感じることのできる、 堅牢でありながら優しい木造住宅は、人と自然との調和から生まれたものと私たちは考えています。 人の心と身体に融合した、住む人にとって理想の家を実現させることが私たちの願いです。

まごころの一品製作。

 祖父や父の時代まで、家を建てるということは、職人の命を賭けた仕事でした。 一軒一軒の出来栄えがそのままウデの評価であり、プライドの源泉でもありましたが 近頃いわゆる近代化の名のもとに家もまた、大量生産・大量販売をめざす商品になりつつあり、 家への職人的愛情と住む人への心づかいを欠いた、見てくれだけの建物が多くなってきた事も否定出来ません。
 一軒一軒まごころの「一品製作」に精根を傾注する、新規建設は、 このような流れの中にあって本物の家を造ろうと一生懸命な会社です。 代々この職に殉じた先人の職人魂を踏襲し、より良い家づくりに邁進して参ります。
 作品としての「一品製作」こそ新規建設の命です。



宮大工に始まる「信用」の二字。職人気質で八代目。

 ひとすじに貫く正義は信用の礎石であり、秩序は事業の鍵である。 宮大工に始まる初代清之助、2代目又兵衛、3代目又平、4代目源八と一途にたくみの術を聖職とし、 明治元年生まれの第5代真蔵、6代目正男、7代目隆行を経て、8代目規工川祐紀現社長に至る。
 自画自賛を最もつつしみ、金よりも名をとれの家訓は今も一門の命として脈々と生かされており 今日の社運の根源をなす。
新しい時代のニーズに即応出来る先取り、先見の明も旺盛にして昭和48年8月1日、有限会社規工川工業より分離独立、 昭和49年9月9日、新規建設株式会社を設立今日に至る。

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